鴻臚館(こうろかん)は今からおよそ1300年以上もまえに現在の中国や韓国のお客様をおもてなしした施設(しせつ)です。このころ日本で一番大きい外国との交流窓口でした。
 展示館の中は、建物の一部を再現しています。また、建物があった柱の穴などをそのままの形でみることができます。
 出土(しゅつど)した品から、そのころの人々の生活のようすがうかがえるたくさんの品々が見つかりました。なかには、中国やイスラムなどの遠い外国で作られたお皿やつぼなどもありました。

 

鴻臚館跡展示館(こうろかんあとてんじかん)もあり、出土(しゅつど)したものが展示してあるよ。

 *鴻臚館跡展示館インフォメーション
開館時間
午前9時〜午後5時
・入館は午後4時30分まで
・土日祝日も同じ
休館日
12月29日〜1月3日
入場料
無料
お問い合わせ
092-721-0282

 

 

左の写真は、鴻臚館あとから見つかった生活に使う道具です。さていったい何につかったのでしょうか?
正しいと思うボタンをクリックしてね。
 
髪の毛のかざり
食べ物をつかむはし
トイレのときおしりをふくどうぐ



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