暗号化されたページを安全に閲覧する方法について
(SSL無効化およびTLS有効化)

このページは福岡市教育情報ネットワークに接続されたコンピューター以外からは接続できません。

 このページではインターネットエクスプローラ11を使って,通信が暗号化されたWebサイト(https://で始まるページ)を安全に閲覧するための設定方法について説明します。

 具体的にはSSL通信を無効化し,TLS通信を有効化します。
 SSL通信とは,以前は安全な暗号化通信として中心的に使われてきましたが,脆弱性が発見され安全な通信とはいえなくなりました。代わりにTLS通信が現在の主流となっています。

 

設定の方法

① メニューの「ツール」(または、右上にある「歯車ボタン」)をクリックし、「インターネットオプション」をクリックします。

② 「詳細設定」タブをクリックします。 「セキュリティ」項目にあるSSL/TSLを設定をします。

SSL 2.0を使用する チェックを
外す
SSL 3.0を使用する
TLS 1.0を使用する チェックを
入れる
TLS 1.1の使用  
TLS 1.2の使用  

 

 

(上のチェックボックスの項目以外は,上の画面と違ってもそのままにしてください。)

③ [適用]ボタンをクリックし、[OK]ボタンをクリックします。