大文字と小文字の区別

 教育センターのWebサーバーがUNIXサーバーに移行するに当たって,
学校ホームページで使うファイル名(拡張子も含めて)を半角英数小文字にしていただくように
お願いしています。
 しかし,現在センターに開設・更新のため送付される学校ホームページのファイルには,まだ,大文字を使用しているファイルがあります。(デジタルカメラのデータに大文字が多いようです。ファイル名が小文字でも,拡張子が*.JPGになっているものもあります。)
 これは,windowsのPCでは,大文字小文字を区別せず表示するため,ホームページを確認する時,きちんと表示できていることで,チェック漏れがでているようです。
 それを教育センターのサーバーにアップロードした時点で,UNIXのため区別され,リンク切れや画像の非表示がでています。
日本語名ファイルについても,windowsでは表示されるため,チェックから漏れているようですが,UNIXサーバーでは使用できません。)

しかし,htmlソースを確認して,大文字小文字の違いを見つけるのは大変です。(教育情報室でも表示できない画像やリンク切れはできるだけ修正していますが,時間を要しています。)
 そこで,大文字・小文字のチェックとして,ホームページビルダーのサイト操作を使うと便利です。

サイト操作は次のような手順で行います。

ホームページビルダーのメニューからサイトを選びます。



 
サイトの新規作成を選びます。
 

サイト の名前を決めますがこれはファイルに反映しませんので,分かりやすいもので自由に決めます。


 
既存のページをトップページに使用しますので,ホームページの先頭ページを「参照」から選択してください。
 
後は,「転送時〜」を選択して,「完了」です。
 
左側の素材ビューの「サイト」の部分にホームページ全体のサイトマップができています。
 

「フォルダ」をクリックすると使用しているフォルダ名が出てきます。このとき大文字や日本語名のフォルダを発見できます。

右クリックでフォルダの文字を小文字にしたり,日本語をローマ字にしたりします。


 
同じくファイル名は下のウインドウに表示されています。
このとき日本語名ファイルや大文字ファイルを発見できます。

右クリックやファイル操作ボタンで 小文字にしたり,日本語をローマ字にしたりします。

 

最後にリンクなどを自動修正の確認ウインドウが表示されます。

ここで,「OK」です。

これで,htmlタグの中身も変換されています。

 
そのほか,フリーソフトでも大文字を小文字にしてくれるソフトがインターネット上にあります。検索サイトなどから,見つけてダウンロードしておくと便利です。