インターネットエクスプローラーとネットスケープについて

 ホームページはブラウザというソフトで見ることができますが,ご存じの通り,ブラウザにはインターネットエクスプローラー(IE)とネットスケープ(NN)という2つの有名なソフトがあります。
 学校ホームページは,福岡市内の学校だけではなく,インターネットと通じて,世界に発信しています。
この2つのブラウザソフトでは,ホームページの表示が微妙に(大きく)違います。

また,同じブラウザでも,それぞれのバージョンによって表示が違います。
 例えば「福岡市立学校リンク」のページでも,IEのバージョン5.0とバージョン5.5では,表示が違います。
IE5.5では,<IFRAME>と<div>がz-indexにより,重なり具合を調節できるのですが,IE5.0では<iframe>が一番上に表示されます。 (これは初め気づきませんでした。学校からの連絡で分かりました。後にIE5.0用のページを作りました。)

 IE5.0ではレイヤーとインラインフレームが重なっています。(赤枠の部分)

  また,NNの4.7では,<iframe>や<div>がうまく表示されません。
(<div>はビルダーの「どこでも配置モード」で必ず使われています。現在教育情報室では,「福岡市立学校リンク」のNN用のページを作成中です。)

レイヤー部分が重ならず縦に配列されています。

 いろいろなブラウザで試すことが良いようですが,一つのPCにIEは一つだけしかインストールできませんし,NNをインストールするとhtmlなどのファイルの属性が変わってしまうので注意が必要です。
 表示がうまくできないブラウザもあるので,<alt>などの代替テキストはつけるようにしてください。。

 表示について言えば,MACとWINDOWSでも違うようです。また,FONTの指定や表示サイズについても見るPCの環境によって変わります。

 さらに,プラグインと呼ばれるソフトウエアについてもそのダウンロード時間なども考えておく必要があるようです。