赤坂校区の特色          
 「赤坂」は都心部にあって「けやき通り」をはじめ、公園や緑、文化施設に恵まれており、福岡市のセントラルパーク構想の中に位置する自慢の校区です。
 歴史を辿ると江戸時代には、舞鶴城とその周辺に濠や城門「赤坂門」がありました。学校や中央市民センターのある一帯は、濠跡(埋め立て地)です。現在残されている明治通りの濠と学校周囲の水路はつながっており、水は循環しています。校区面積の五分の三は、福岡(舞鶴)城跡で、現在「平和台」と呼ばれ、陸上競技場やラグビー場、テニスコートなどの総合運動場(昭和23年の第三回国民体育大会を機に誕生)や裁判所などがあります。また、最近では鴻瀘館の遺構が発掘され、史跡公園としても整備されています。舞鶴城跡を中心にした一帯は、「舞鶴公園」として市民の憩いの場となっており、子ども達も学習の場として大いに利用しています。
 また、校区の南西部には「ふくろうの森」とよばれる緑地帯があります。ここには、ふくろうをはじめとする様々な生き物が生息しており、豊かな自然が残されています。

※下の写真はけやき通り付近(学校周辺)の写真です。

福岡(舞鶴)城跡
鴻瀘館遺構
豊かな自然 ふくろうの森
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