学力学習状況調査結果

4月に行われた6年生の学力学習状況調査の結果がとどきましたので公表します。

 

 国語、算数の2教科4領域ともに「同程度である」という結果です

 

個票は,手渡しいたしますので,後日お知らせします。

子ども達へのアンケートでは、

「家で計画を立てて勉強しているか」

「自分の考えがうまく伝わるよう,資料や文章,話の組み立てなどを工夫して発表できるか」などに課題が見られます。

しかし,学力は向上傾向にありますので,学校ではこのことを受け止め、さらに授業改善を行っていきます。

現在の取組

・複数の教師で行うティームティーチングや少人数による学習。

・テストに向けた準備期間の設定と、期末まとめテストの全学年での実施。

・『学び合い』等による,みんなでわかるようになろうとする環境を作るための授業改善

・学力の早期実態把握のため,2年生の算数の定着度調査の実施。

・算数を中心とした苦手領域・単元の習熟を図る授業改善。

・年3回の補充・発展の時間と朝学習で課題のある単元の補充・習熟。

今後の取組

・学習の振り返りとまとめを子ども自身の言葉で行い,その時間の学習の定着を図る。

・話し合う活動を効果的に組み入れ,対話的に学習を深めたり,語彙を増やしたりする。

併せて、文科省による以前からの調査で、家庭学習の習慣と学力との間に相関関係があることがわかっています。

ぜひ、家庭での計画的な学習、特に予習、復習の習慣化にご協力いただきたいと思います。