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■11月9日(火) 4年研究授業 人権読本「ぬくもり」を活用した道徳科学習




 各学年、特別の教科道徳の一部の学習で、福岡市が作成した人権読本「ぬくもり」を活用した学習を行っています。人権8課題の解決に向けた学習となるため、全職員が共通理解し、それぞれの学年の子どもたちへの指導に生かせるように、毎年、研究授業という形で研鑽を積んでいるところです。

 今回は、4年生のぬくもり資料「まちがっていない」を「正しいと思ったことは勇気をもって行う」という主題で取り扱う実践です。人権課題は、人権8課題の一つである「障がい者差別」です。けんかの中で「障がいのある人を差別する言葉」を使っている友達に対し、勇気を出して止める行為について考えました。障がいのある人のことを考えたり、その言葉を使ってけんかしている友達のことを考えたり、実際の場面として出くわした際に止めることができるか自分について考えたりして、学びを深めていきました。

 本校では、「距離をとっても思いやり」「差別を生まない教育活動」を掲げ、それまで以上に全職員で人権教育に取り組んでおります。保護者の皆様と一緒に、子どもたちの心の琴線に触れる教育により、差別を許さない強い心を育んでまいります。


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「2021/11/09up]













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