意欲的に学び合う姿を目指す算数科学習指導法の研究

〜伝え合う活動の工夫を通して〜

めざす子どもの姿

○ 問題場面から既習と未習を明らかにしたり,必要な情報を集めたりして,課題
 を見出すことができる子ども。


○ 課題解決のために関連する既習事項を想起し,自分にあった解決方法を選択し
 解決の見通しをもつとともに,
自分の見通しを伝えたり,友達の見通しを聞い
 たりして,解決の見通しをたてることができる子ども。

○ 自分の考えを発表したり,友達の考えを聞いたりして,考えを比較検討す
 ることができる子ども。

○ 自分の考えを付加修正したり,数理を見出したりすることができる子ども。

学習過程の中に伝え合う活動を工夫して取り入れることで,「意欲的に学び合う姿をめざす算数科学習指導法」の究明を行う。

算数科の学習において,学習過程の中に伝え合う活動を工夫して取り入れることで,子ども達は解決の見通しをつかんだり,数理を練り上げたりすることができるであろう。

研究の内容

@     学習過程における

○「伝え合う活動」の目的

○「伝え合う活動」の配置

○「伝え合う活動」における支援(形態,発問)

A     「伝え合う活動」を工夫した学習過程を組み入れた単元構成

研究目標

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研究仮説