<新しいふくおかの教育計画(後期実施計画)>の取組
@福岡スタンダード(あいさつ・そうじ・自学・立志)
○子どもの力を発揮させる教育
 □魅力ある授業づくり
 □春吉の学習規律の徹底 ・立腰姿勢,目を見て体を向けて聴く
 □計画的・組織的な学力向上の取組の推進
 ・漢字・音読・辞書引き・算数検定の全校実施
 ・表現の場の設定:全校朝会での音読発表やスピーチ
 ・評価的指導の場の設定:音読検定,家庭連携の音読カード
 □多面的な個別評価と個別指導の充実
 ・理解,思考,表現の力や創造,コミュニケーション力等か らなる多面的な個別評価による 児童理解
 ・客観的評価資料の活用
 ・学年単学級を活かした指導方法の工夫
 ・算数,理科の習熟度別学習,個別課題に応じた指導の充実・異学年学習交流による自己課 題発見と学び合いの場の創造
 □全体計画に基づく総合的な学習の時間の充実
 ・問題解決的な学習単元構成 ・体験活動による実践的学習

本校では、「聴き合い」を中心にテーマ研究を進めています。
 学習の中で出会う人物や,学習を共にする友だちの立場や考えを尊重・理解しながら,自分の考えをよりよいものへ高めたり深めたりするために「聴くこと」を中心に据えた交流活動をしています。これは,聴く行為に主眼を置き,言語活動の充実と他者理解・他者尊重の精神を尊重するものです。 これにより,「みんなと話せてよかった」「みんなと学習したから深まった」など一人ひとりの児童が自尊感情を高め,達成感を味わうことにもつながり,学習意欲の向上にもなっています。

▲「聴く」ことに主眼を置いた学習
漢字検定 算数検定
◆各学年の配当漢字を正しく読み、正しく書く力を身につけることや学習習慣(家庭学習)として自分から進んで漢字の読み書き練習をする習慣を身につけることを目標に漢字検定に取り組んでいます。 ◆各学年の計算を確実にできるようにし、数と計算の基礎的・基本的な知識及び技能を身につけることや学習習慣(家庭学習)として自分から進んで計算の練習をする習慣を身につけることを目標に算数検定に取り組んでいます。
体験活動等の活性化と推進 一人ひとりが輝く場は様々・・・
 問題解決学習の場や様々な体験活動やを通して、学びのチャンスと自分の力を発揮できる場面を多く取り入れています。
【豊かな社会体験や自然体験の促進】
◇通常の学校生活では得がたい体験,集団宿泊生活等を通して協力,責任,奉仕などの精神を涵養し,児童の健全育成を図る豊かな社会体験や自然体験を行っています。
▲林業体験(九重自然の森) ▲くすのき文化祭での群読 ▲はるよし太鼓
▲ケミカルライトの光のサービス ▲お釜でごはん炊き ▲環境を考える学習
▲お家の人の買い物調べ ▲グループ学習