1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生
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◆言語活動を通して、文や文構造への理解を図る
 言語活動を通して児童が簡単な語彙や基本的な表現を使って自分の気持ちや考えを表現できるようになること。
外国語活動・外国語科
外国語活動 外国語科
国際教育礎プラン(小学校外国語教育基幹校)
 本校では,外国語において低・中学年に外国語活動、高学年に教科としての外国語科を導入しています。
 外国語活動は、年間35単位時間程度(中学年)、外国語は年間70単位時間程度(高学年)の設定しています。
 低学年では,音声を中心に外国語に慣れ親しませる活動を通じて言語や文化について体験的に理解を深め,中学年からは「聞くこと」「 話すこと」を中心とした外国語活動を通じて外国語に慣れ親しみ、外国語学習への動機付けを高めた上で、高学年からは発達の段階に応じて段階的に文字を「読むこと」及び「書くこと」を加えて総合的・系統的に扱う教科学習を行うとともに、コミュニケーション能力の素地を養い中学校への接続を図ることをねらいとしています。
 <外国語科の大きなねらい>
 外国語の音声や文字、語彙、表現、文構造、言語の働きなどについて、日本語と外国語との違いに気付き、これらの知識を理解するとともに、読むこと、書くことに慣れ親しみ、聞くこと、読むこと、話すこと、書くことによる実際のコミュニケーションにおいて活用できる基礎的な技能を身に付けるようにする。
外国語科では
@アルファベットの文字や単語などの認識
A日本語と英語の音声の違いやそれぞれの特徴への気付き
B 語順の違い等の文構造への気付きなど、言語能力向上の観点から
                   言葉の仕組みの理解等を促す指導を教科として行う
◆音声から文字への指導を行う
 具体的には、「読むこと」「書くこと」に関しては、英語の文字の名称の読み方を、活字体の文字と結び付けて発音すること、4 線上に書くことができる。