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■校区の概要
本校区は、東の長垂・叶ヶ岳、及び南の高祖山の連山を仰ぎ、
その山すそから北にかけて広がる豊かな平野の中に位置しています。
国定公園の白砂青松、長垂海岸を通して、今津湾・博多湾・玄界灘を一望に望む恵まれた自然環境です。
校区内には、大塚古墳や元寇防塁跡等歴史的遺跡が多く、考古学的な資料・地質的な資料として、
福岡市にとっても貴重な文化遺産・自然観察の場にもなっています。
また、今宿はその名が示すとおり、古来より交通の要衝、宿場町として栄え、
今なお往時の繁栄を偲ばせる太閤水、馬つなぎ石なども大切に保存されています。
校地内においても五郎江遺跡があり、弥生式土器が多数発掘されました。
体育館やプールはその上に建てられています。
現在の校区は、バス、地下鉄、JR、西九州自動車道など交通の便も良く、
福岡市のベットタウンとして住みやすい住宅地となっています。
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