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■学校の概要



● 福岡市の西区に、昭和53年4月、下山門小校区から分離して、本市で115番目に開校した小学校です。
   校区は、北側の大町団地、南側の十郎川団地と、戸建て住宅でしたが、校区を2分する形で南北に外環状線・
 都市高速道路が走り、交通の便が良くなるにつれ、校区内にマンションの建設が進み、徐々に児童数も増加傾向
 にあり、転出入も多い校区です。
 
● 一方、大きい道路から一歩入ると、歩道も無いような狭い通学路も多く、児童の登下校時の通学路も指定し、十
 分注意するよう呼びかけています。外環状線を渡ってくる児童については、横断歩道を使わず、必ず陸橋を通るこ
 とで、大きな交通事故の防止を図っています。

● 道路交通網の整備やマンション建設に伴い、校区の様相も様変わりしました。昆虫や川の生き物などの観察が
 容易にできた豊かな自然環境が少なくなり、子どもたちの遊び場も運動場、公園を除けばなかなか無い状況です。
 学校正面前を名柄川が流れていますが、水辺で遊べるような環境はありません。

● 校区人口は年々増加傾向にあります。また、校区を愛する元気で協力意識の強い高齢者も多く、公民館を中心に、
 自治協議会、人権尊重推進協議会、他様々な活動が主体的に行われています。人尊協の取り組み等においても、
 高齢者・障害者・子供などとの共生をめざす福祉の町作りが推進されており、学校の教育活動(生活科・総合的な
 学習や福岡大空襲などの語り部など)にも大いに活躍していただいています。
  公民館は、平成16年度に建て直され、子どもたちも積極的に活用させていただいています。

● 平成16年度には、近年の不安な状況を抑止し、安全な町づくりを推進するため、石丸パトロール隊が結成され、
 年間を通したパトロールの他、校区の各種行事などにもユニホームを着用して防犯警備等に当たっていただいてい
 ます。パトロールカーも導入され,子ども達の登下校の時間帯を中心に,校区内の安全を見守ってくださっています。
 
● 平成14年度から、学校隣に西部青果市場があるという地の利と、校区の方のご支援で、校地内で「原木生しいた
 け」の栽培をしています。毎年、3年生児童全員に1本の原木をJA阿蘇小国郷からいただき、2年間かけて栽培して
 います。「原木しいたけ」の味は格別です。毎年、収穫期の時期に、数名の児童のしいたけ嫌いが改善されます。

● 平成15年度に、学校図書館蔵書のバーコード化による貸し出し・読書量・読書傾向などの管理を始めました。また、
 子ども達の読書活動への意欲を高めるべく、PTAのボランティア団体「ぶっくさろん」のご協力も得て、本の読み聞かせ
 など、図書館教育の充実を図っています。平成20年度からは、学校司書の先生が配置されています。

● 平成18年度からは、地域のボランティア(石丸フラワー隊)のご協力により、1年中花いっぱいの明るい学校になって
 います。

● 平成19年度には、学校創立30周年を迎え、実行委員会を中心に記念行事の実施や記念誌の作成を行いました。
 図書室には、PTAの皆さんから「チャレンジ文庫」としてたくさんの本が寄贈され、子ども達の読書活動の充実に一役
 買っています。渡り廊下には、名画を集めた石丸ギャラリーも創設されました。福岡県警カラーガード隊のみなさんに
 よる演奏会やパフォーマーのチクリーノさんによるライブなど、子ども達にとっても楽しく思い出に残る行事がたくさん
 ありました。また、夢の課外授業にも当選し、福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀選手にお越しいただき、お話を
 聴いたりバッティングの指導をしていただいたりしました。

● 平成20年度には、特別支援学級(たんぽぽ学級)が開設されました。




     


「2020/06/17up]













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