学校長より

 今年度3年目となります香椎下原小学校 校長の中村政孝です。

学校経営の重点は,今年度も,「人権教育・道徳教育を基盤とした学校づくり」です。子どもたちや先生方にとって,「明日も学校に行きたい。」と思える学校になればと思っています。学校に来ると,「心が温かくなる教室があり,支えてくれる友達がいて,包み込んでくれる先生がいる。明日も楽しみだな。」という気持ちになる。そんな学校になるように頑張ります。



学校全体の取組として,「あいさつ名人」の取組を進めます。昨年度,「あいさつの名人・達人」がたくさん生まれました。6年生を中心に名前だけでなく,立ち止まってあいさつをする児童もたくさん増え,いい文化が広がっています。

1階昇降口付近に,「三日月山・立花山にあいさつの実をつけよう」という大きな掲示板を作成し,「○○先生,こんにちは!」のあいさつができる児童を賞賛し,「名前入りあいさつの実」をつけていきます。1年間,取り組み続けられるように,あいさつの実のレベルが色を重ね上がっていき,最後は,達人となります。そんな取り組みを通して,自分を大切に思う心の育成を図っていきます。それとあわせて,自分を大事にするくらい,学校では,友だちや先生を大事に思う心を育てるための「話の聞き方」「座り方」の徹底等を図っていきます。どうぞよろしくお願いします。

                       

 【平成29年4月】

 

  【平成30年3月】