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全国の小学校6年生と中学2年生を対象に,10月6日,国語A問題・国語B問題・算数 A問題・算数B問題の4分類の調査が実施されました。 A問題(主として知識に関する問題)とは ○実生活において不可欠で,常に活用できるようになっていることが望ましい知識・技能 ○身に付けておかなければならない後の学年等の学習内容に影響を及ぼす内容 B問題(主として活用に関する問題)とは ○知識,技能等を実生活の様々な場面に活用する力 ○さまざまな課題解決のための構想を立て,実践し,評価・改善する力 |
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○「関心・意欲・態度」の観点では,大きく上回っていますが,課題もありました。 (課題のあった設問) ・新聞記事の中で問題となっている事実を捉えて書く。 ・四つの言葉の中から国語辞典に最初に出てくる言葉を選択する。 ・相手や目的に応じ,敬体と常体との違いに注意して書く。 A国語B問題(主として活用に関する問題)においての結果 ○「話す・聞く」の観点に課題がありました。 (課題のあった設問) ・司会者として発言を聞き,意見の共通点相違点を整理して書く。 ・司会者の発言の意図を説明したものとして適切なものを選択する。 ・提案に対する相手の意見を取り入れて,自分の考えについての理由を書く。 B算数A問題(主として知識に関する問題)においての結果 ○知識・技能の定着に課題があります。学習した時には理解できていても定着まで図られていないことが考えられます。 (課題のあった設問) ・8×4−2×5 1/4+2/5 12÷0,6 ・平行四辺形の面積 ・2つの合同な四角形について,一方を回して置いた場合に,対応する角を選ぶ。 C算数B(主として活用に関する問題)においての結果 (課題のあった設問) ・2分音符の長さは,8分音符の長さの何倍かを書く。 ・長方形の紙を折ってできた四角形が,どのような図形かを書く。 |
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★上記の課題を受けたこれからの取組 ○知識・技能の定着を図る。 ・国語科に限らず各教科において,自分の考えなどを書く活動を重視する。 ・学習のまとめで、分かったこと・学んだことを明確にする。 ・新しく学んだ知識・技能の定着の時間を確保する。 ・新しい学習の導入時に、前に習った知識・技能の振り返りと定着を図る。 ○学習の基盤である学習習慣の育成を図る。 ・香住丘小の学びのきまり「身構え」「物構え」「心構え」の定着を図る。 「身構え」−よい姿勢で人の話をしっかり聞く。 「物構え」−前日に宿題と学習用具を忘れず準備する。 「心構え」−チャイム席を守り、学習用具の準備をする。 |
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★家庭生活で身につけたい5つのこと ○朝食を毎日食べる ○学校に行く前に持ち物を確認する。○家で学校の宿題をする。 ○学校や家庭のきまりや規則を守る。 ○家の人と学校での出来事について話をする。 |
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