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平成21年度 研究主題
伝え合う力を育て,言葉で心をつなぐ国語科学習の創造
−自分の考えや思いを持って話し,共感しながら聞く指導の工夫− |
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| 主題設定の理由 |
本校は平成17年度より「伝え合う力を育て,言葉で心をつなぐ国語科学習の創造」で話したり,聞いたるする学習を通して,適切に自分の気持ちや考えを表現したり,他者の気持ちを正確に理解する力である「伝え合う力」を育てようと研究を行ってきた。3年間の研究を継続して成果と共に課題も残された。
そこで,平成20年度から新たに3年間の継続の計画で次の点を重点的に研究を行う。
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@研究の継続
「話す・聞く・伝え合う」の研究を進める。
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A学習の転移
物語文などの登場人物の心情,性格,考え方などを読み取り,自分の思い考えなどを持たせ,それを「話す・聞く・伝え合う」題材にして子どもたちの心情面の育成を図る。
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Bスキルの開発・学年の系統性づくり
朝の基本タイムの活用
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| 21年度の取り組み |
@温かい心・豊かな心の育成
・ 物語文などの登場人物の心情,性格,考え方などを読み取り,自分の思い考えなどを持たせ,それを「話す・聞く・伝え合う」題材にして子どもたちの心情面の育成を図る。
・少人数グループの活用
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A他教科への転移
研究で培われた力を,日常的・計画的に転移(総合的な学習の時間・生活科)させていく
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B語彙力不足の克服
・辞書の活用
・音読・群読(暗唱させる)の取り組み
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| 本校目標から |
学校教育目標として豊かな心と健やかな体を培い、学ぶことの大切さと楽しさを知る子どもを育てる,ことを掲げている
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| めざす子ども像 |
| 低学年部 |
中学年部 |
高学年部 |
- 自分の思いや願いを持ち,自分から進んで話したり意欲的に聞いたりして,楽しく活動しようとする子ども。
- 相手によく分かるように話したり,大事なことを落とさないように聞いたりしようとする子ども。
- 子ども同士の学び合いを通して,自分や友だちのよさを認めようとする子ども。
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- 話題に興味を持って,進んで話し合おうとする子ども。
- 相手や目的に応じて筋道を立てて話したり,話しの中心に気をつけて聞いたりしながら互いの相違点や共通点を考え,話し合いをしようとする子ども。
- お互いの考えのよさを認め合いながら,よりよい人間関係を育もうとする子ども。
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- 目的にむかい,よりよい考えを作っていこうとする意欲を持ち,伝え合いを使用とする子ども。
- 目的や意図に応じ,的確に話し,話し手の意図をつかみながら聞こうとする子ども。
- 自分の立場や考えをはっきり話し,相手の立場になって聞く子ども。
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