自然教室(海の中道青少年海の家)

平成22年7月1日〜7月2日
 
 20年以上も昔から続いている、勝馬小学校と曲渕小学校との交流。
 今年は、勝馬小学校で交流キャンプが行われました。
 今年の交流キャンプは、砂の芸術やカヤックをしたり、
 飯ごう炊さんやスイカ割り、磯観察をしたりと、
 海の学校ならではの活動がもりだくさんでした。
 それでは、今年の交流キャンプの様子をのぞいてみましょう。


1日目(7月1日)

お迎えの式
曲渕小のみんなが到着し、体育館でお迎えの式をしました。6年生の男の子が、児童代表でお迎えの言葉を言いました。 お互い向かい合って、「よろしくお願いします。」の挨拶です。元気に挨拶できました。 こちらは、PTA会長の挨拶。「僕も小学生の頃、曲渕小学校のみんなと交流キャンプをしました。ぜひ勝馬を楽しんでいってください。」と挨拶をしてくださいました。「僕が小学生の頃」って、そんな昔から交流が続いていたんですね!
オリエンテーション
お迎えの式の後は、オリエンテーションです。班ごとに、まず自己紹介をし、その後、班長を決めたり、飯ごう炊さんの係を決めたりしました。 係決めが済んだ班から、学校案内をしました。「わ〜!曲渕小学校の校長室より広〜い!」「パソコン教室があるんだね!」など、子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきました。 お昼ご飯は、お家の人が作ってくれたお弁当を食べました。班ごとに円になって座り、おいしくいただきました。
カヤック
曲渕小学校の友達と一緒に、みんなで協力して、カヤック運びができました。 1・2年生は、先生と一緒にカヤックに乗りました。曲渕小学校の子どもたちも、怖がらずに楽しくカヤックに乗っていました。 こちらは曲渕小学校の中学年の男の子。カヤックに乗るのは初めてですが、しっかりと自分の力で漕ぐことができました。
砂の芸術
子どもたちが楽しみにしていた『砂の芸術』。班のみんなで協力して、大きな作品を作ります。どんな作品が完成したのでしょうか。 こちらの班は、大きなカメを作りました。海藻を使って髪の毛をつけたところがポイントだそうです。完成した作品と一緒に、はいポーズ! この日は、RKBラジオの取材が来ていました。ナビゲーターのお兄さんが、子どもたちにいろいろな質問をしていました。勝馬っ子らしく、はきはきと答えられたかな?
磯観察
こちらは磯観察の様子です。子どもたちは一人ずつ、網と箱めがねをもち、海の生きものを探しています。 岩の影に、なにやら生きものが潜んでいたようです。そ〜っと近づいていきます。 小さな魚たちがたくさんいて、子どもたちは大喜び。時間ぎりぎりまで、生きもの探しに夢中の子どもたちでした。
飯ごう炊さん
楽しみにしていた飯ごう炊さん。こちらは、ごはん係の子どもたちの様子です。かまどでご飯を炊いています。おいしく炊きあげるコツは、『始めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いてもフタ取るな』です。 こちらは家庭科室。みそしる係とかしわ・ゆでたまご・たくわん係の子どもたちの様子です。上手に作ることができたでしょうか。 お手伝いに来てくださった、たくさんの保護者の方々と一緒に、体育館で「いただきます。」をしました。夕食のメニューは、勝馬の郷土料理である“ぽっぽご飯”と、みそ汁とゆでたまごでした。みんなで作った夕食は、とってもおいしかったです!
夕べの集い
子どもたちが一生懸命練習してきた、夕べの集いの“学校紹介”。恥ずかしがらず、大きな声で歌い、踊り、「勝馬小ってこんなに素敵な学校だよ。」と、曲渕小のみんなに伝えることができました。 曲渕小学校の学校紹介では、“曲渕音頭”を見せてもらいました。入学してきたばかりの1年生も、元気に曲渕音頭を踊っていました。 最後に、みんなで花火をしました。真っ暗な運動場のあちこちで、きれいな花火が輝いていました。
その後、宿泊場所の公民館に、きもだめしをしながら移動しました。お化け役は、お父さんお母さん、そして勝馬小の卒業生達。思わず泣いてしまうほど、怖かったようでした。

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