お知らせ

with コロナ 学校の新しい取り組み 福岡市教育委員会

新型コロナウイルス感染症は,国内外の感染状況をみると,いまだ収束しておらず,
私たちはこれから長期間,この感染症に,気をつけながら生きていくことになります。
そのような中,全員登校から一ヶ月が過ぎ,学校生活も軌道にのりはじめた一方で,
児童生徒たちには,疲れやストレスがみられるという声も聞かれます。
福岡市教育委員会では,新型コロナウイルス感染症の影響も踏まえ,
児童生徒の命・健康・安全を第一に考えながら,新たな取り組みを実施してまいります。
今後ともご理解とご協力のほど,よろしくお願いいたします。

3密をさけながら,学校生活が,少しずつ もとにもどりつつあります!

6月1日(月)から午前中の全員登校,6月15日(月)から全日の全員登校となって,ほぼ1か月が過ぎようとしています。3密をさけながらの学校生活は,マスクの着用や毎日の検温及び「健康チェック表」の提出,手洗いの徹底等をもちろん継続して行うなかで,少しずつもとにもどりつつあります。
朝,7時50分に昇降口が開いて,子ども達は次々と靴箱に入っていきます。しばらくすると健康チェック表を提出した子ども達が,元気に運動場に飛び出していきます。朝の遊びは自由ですが,昼休みは,A・Bで学年クラスを2つに分けて,トイレや手洗い場がこまないように時間帯をずらして運動場で遊びます。これは,熱中症対策でもあります。
子ども達の司会で進める朝の会や帰りの会が,行われるようになりました。また,子ども達による掃除も始まりました。教室や廊下,階段だけでなく,学年に応じて分担されたトイレ,階段,特別教室や管理棟などの床もきれいになっていきます。
これまで先生方だけで配膳して,子ども達は,順番で受け取りにきていた給食も,子ども達による給食当番が始まりました。5・6年生による委員会活動も6月16日(火)から始まり,6年生から常時活動を行っています。この続きは、学校だより7月号をご覧になってください。



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