校章の由来
  本校は,「香椎」の地にあって,「陵」のごとく素晴らしく・高くそびえたつ学校でありたいとの願いを込めて,「香陵小学校」として,平成4年4月1日に開校した学校です 。
  校章の由来は,香陵(こうりょう)のひらがな「こ」 を図案化したもので,校区内でよく見受けられる,爽やかにさえずる鳥たち,緑の中を駆けぬける風をイメージし ています。 同時に未来へ向かって,すくすくと育つ子ども達のあふれる躍動感を表現し,斬新な町並みにある小学校 にマッチした新しい感覚の校章デザインです。(平松暁氏デザイン)
  本校の近くには香椎宮や名島城跡などの史跡や文化財も数多く見られます。正門前には,九州大学の国際交流会館があり,その子女が本校児童として在籍しており,保護者や児童を交えての国際交流にも取り組んでいます。