世界の国からこんにちは
日本語指導教室「ワールドルーム」の部屋
国や言葉は違ってもみんな友だち
■「ワールドルーム」は、香陵小学校に外国人児童の転入が増加してきた平成6年に設置されました。

■これまでに、本校に在籍した外国人児童の出身国は、アメリカ、アルゼンチン、イラン、インドネシア、ウクライナ、エジプト、カンボジア、ケニア、スリランカ、韓国、中国、ドイツ、ネパール、パキスタン、バングラデッシュ、フィジー、フィリピン、フランス、ペルー、マレーシア、メキシコ、モンゴル、イギリス、ウズベキスタン、キルギス,ベルギー、カナダ、オーストラリアなど28カ国にものぼります。

■開設24年目を迎える現在も、「国や言葉は違ってもみんな友だち」を合い言葉に、「ワールドルーム」では、中国や韓国,マレーシア,オーストラリア,キルギス,ウズベキスタン,バングラデシュの子どもたちが、日本語を一生懸命に勉強しています。

■「ワールドルーム」では、日本語指導担当教員による日本語の初期指導、日本語で学ぶ力を高めるJSLカリキュラムによる教科指導等を行っています。学習指導の様子を参観に、大学関係者、他県、他郡市、及び福岡市の日本語指導担当の先生方がいらっしやいます。
 算数の公開授業の様子
 
 JSL国語の授業の一コマ
互いをよりよく理解するために
■「ワールドルーム」では、日本語学習のほかにも、言葉や文化の違いをこえて互いに理解し合うことができるように、日本の文化や習慣についても学んでいます。

■学期に1回行われる「ふれあい学習」では、ワールドルームで日本語の学習をしている子どもたちだけでなく、外国人児童全員と保護者が集まって、日本の習慣に親しんだり、季節の行事を楽しんだりしています。「ふれあい学習」は、国の違いをこえて、保護者どうしも親睦を深める機会になっています。
 母国紹介の様子
「ワールドルーム」がふくおか市政だよりや新聞で紹介されました
■平成23年8月に、朝日新聞で留学生との交流の様子とワールドルームの取り組みが紹介されました。記事を読みたい方は、ここをクリックしてください。

■「ワールドルーム」の様子が平成20年7月の市政だよりで紹介されました。市政だよりを読みたい方は、ここをクリックしてください。

■平成20年9月には、吉田宏福岡市長が、ワールドルームの視察をされました。