三苫遺跡です
三苫遺跡発掘の様子です
三苫遺跡発掘の様子です
三苫遺跡から発掘された土器です
三苫遺跡発掘の様子です
昔のものがたくさん発掘されました。
学校の裏から
三苫遺跡
 三苫遺跡の発掘調査は、平成6年〜平成7年(1994〜1995年)にかけて行われました。この調査で三苫遺跡は、5つの時代の生活の跡があることが確認されました。
 古い順に、旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代、中世の時代です。このうち一番栄えていた時代は、古墳時代の頃です。
 このころは、竪穴式住居でした。住居跡からは、土器や漁に使用した「おもり」、「たこつぼ」などが多数出土しています。村からは、「滑石」という石から造られた「おもり」や「紡錘車」、首飾りなどに使用した勾玉、管玉、臼玉など多数見つかっています。
 学校の場所や周辺には、多数の集落があり稲作や漁業などで生活していたようです。
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