2011年10月03日(月)
2011年07月31日(日)
2011年07月24日(日)
Thingamablogというフリーソフト①
ホームページというより、weblog(ブログ)はできないものか、ずっと考えていました。ブログの普及で、簡単に誰でも開設することができます。ワードや一太郎で文書が打てれば、記事作成はほとんど同じです。敷居はとても低いです。たくさんのフリーのブログサイトがありますし、実際に、サイト運営されている先生方も多いです。
福岡市の学校ホームページサーバーに、ブログが実現できればどんなに、更新が楽になることでしょう。しかし、ブログとなると、サーバーにプログラムを導入しなければなりません。現在は、ブログシステムは受け入れてくれません。
そこで、ブログのようなホームページを作成をかんがえましたが、所詮ブログではありません。ブログのように更新はできませんでした。
ローカルでブログができるソフトがないものか、Googleで探してみました。その結果、一つ見つかりました。Thingamablogと海外のフリーソフトでした。海外のソフトでも、日本語メニューに対応しています。これは、使えると思い、さらにGoogleで「Thingamablog」を検索してみました。ところが、あまりサイトが見つかりません。あまり使われていません。ローカルでサイト構成し、そのフォルダーまるごとをアップする方法でホームページを運営しているサイトはほとんどないのではないでしょうか。使えそうで使えず、未練を残しながら、いったんこのソフトの使用を断念しました。
もっと簡単にホームページ更新はできないものか
5月22日に本校ホームページをリニューアルしました。
昨年はほとんど更新ができませんでした。それにはいくつか理由があります。
現在、福岡市には市立の200校以上の幼小中高の学校があります。しかし、更新は毎日20校前後です。およそ、10分の1以下の更新率です。
また、休日休校以外毎日更新している学校は数校しかありません。
それにはいくつか理由があります。
①ホームページを作るのは簡単でないこと。
作るには、それなりの専門的な知識が必要です。
②更新するときも、ホームページのページ構成を把握していないと、どのページに記事を書いていいのかわからない。
③更新するには、福岡市独自のセキュリティを考えた2段階作業が必要になる。
そのため、前年度の更新担当が移動すると、その時点で更新がストップすることになります。
どこの学校でも抱えている問題のひとつです。
更新がもっと簡単になればいいのですが。