校区の概要









油山展望台からの眺め


 
本校区は、南は油山、北は都市高速5号線(福岡外環状道路)に囲まれた閑静な住宅地で、通学区域は、堤2丁目、東油山2・3丁目、油山団地、南片江1~6丁目である。
  
 学校からの眺めは、油山(592m)、片縄山(293m)片江山が南に望まれ、その油山丘陵に源を発する樋井川支流の一本松川と片江川が校区を流れていて、山あり、川あり、田畑あり、眺めもよく自然環境に恵まれている。
  
  かつては、旧早良郡樋井川村の純農村地帯であったが、昭和4年に福岡市に合併、近年、同地区の住宅化が進み、昭和52年に長尾小、堤小、片江小から分離創立し、今日に至っている。
   
 現在、外環状線沿いに、都市高速道路が延長されてきており、堤ランプに加え野芥ランプまで開通している。福岡市内はもちろん、九州縦貫道・西九州自動車道等からのアクセスもよくなった。本校へは、堤ランプを利用されると便利である。