わかくさ

 特別支援学級とは、教育上、個別にきめ細かい支援を必要とする児童のために置かれた学級のことです。百道浜小学校では、「わかくさ学級」という名前です。それぞれの交流学級に登校してきて一日を過ごします。ゆっくりと丁寧に学習した方が理解ができる教科をわかくさ学級で学んでいます。


教室環境
 わかくさ学級は、C棟(南棟)の2階にあります。教室を半分に分けて、前を学習スペース、後ろを活動スペースとして使用しています。後ろ黒板の上には、わかくさの1年間のあゆみを写真と言葉で載せています。バランスボードとトランポリンは、一番人気です。
     
教材
 子ども一人ひとりに合わせた様々な教材があります。買い物ごっこで使う、おにぎりやペットボトルは本物そっくりのミニチュアで、楽しく学習をすることができます。少しずつ手作りの教材を増やしている所です。
    

学習の様子
 一人でこつこつと積み上げて行く学習、友だちと一緒に行う学習、それぞれの交流学級でたくさんの友だちと行う学習があります。わからない所は時間をかけて、わかるまで取り組みます。そうして、わかった時の笑顔は最高です。
     
交流学級の友だちと
 登校、下校、給食、掃除、休み時間、共同学習、その他行事等、基本的に交流学級で過ごしています。わかくさ学級で一緒に休み時間を過ごすこともあります。たくさんの友だちとワイワイ楽しく過ごしています。交流学級での学習は、それぞれの子どもに合わせて、生活、音楽、図工、体育、家庭、外国語活動などを中心に行っています。
  
生活単元学習
 4月はパソコンで名刺を作って先生方に持って行き自己紹介をしました。母の日や父の日には、プレゼントを手作りし、感謝の気持を伝えました。誕生会では、ホットケーキを作って、ジュースで乾杯をして盛り上がりました。その他にも、バスや地下鉄に乗って、公園やイベント見学に出かける学習もしています

掲示板の作品
 毎月、テーマを決めて掲示板に作品を掲示しています。「すごいなあ。」「上手だね。」と廊下を通る友だちに声をかけてもらう時が嬉しいです。
    
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