Home学校 歴史百道小学校の概要...



■百道小学校の概要



本校は、昭和29年4月に西新小学校の「百道分校」として現在の地に発足し、昭和30年に開校しました。

1618年藩主・黒田長政の命で植林が進められた「百道松原」と呼ばれるようになった,緑鮮やかな松の木々に囲まれた落ち着いた教育環境の中で、これまで数多くの子どもたちが巣立ち、多くの分野で活躍しています。

 校歌にもありますように「白波寄せる」、「とび魚はねる」百道の浜が徐々に学校から遠のき、百道松原と呼ばれた多く松の木々も時代とともに宅地化が進む中で、今やこの松林は、本校校庭や百道中学校周辺にわずかに残す状況となってきました。

 しかし、本校の子どもたちは、「松の緑はぼくらの姿、わたしの姿、雨にもめげず、風にも負けず、強く正しくぼくらは伸びる」と校歌で歌われているとおり、元気で、明るく、素直にすくすくと育っています。

 

百道小学校の概要の写真



「2017/04/27up]













[Homeへもどる]