本校における学習定着度に関する調査(4・6年)の結果について報告します。

 

6年学習定着度調査

 国語・社会・算数・理科ともに福岡市全体に比べて「上回っている」という結果でした。

 ・国語…漢字の読み・書きについてはおおむね定着していますが、相手が伝えたいことの中心を理解することについては課題があります。

 ・社会…日本の歴史(天下統一まで)や自然環境については定着しています。しかし、日本の農業・水産業についての理解にはやや課題があります。

・算数…計算領域については定着しています。しかし、拡大図に対応する角を選んだり、対応する辺の長さを求めたりすることについて課題があります。

・理科…動物の発生・流水の様子・植物の成長・物の燃え方については定着しています。しかし、血液の循環や消化・吸収の仕組みの理解についてはやや課題があります。

 

4年学習定着度調査

 国語・算数については「上回っている」、社会・理科については「やや上回っている」という結果でした。

 ・国語…漢字の読み・書き及び説明文を読むことについてはおおむね定着していますが、物語文の読みについては課題があります。

 ・社会…福岡市の様子についてはおおむね定着していますが、八方位の読み取りや等高線の意味理解については課題があります。

・算数…折れ線グラフと表の読み取りついてはおおむね定着しています。しかし、分数・倍の意味の関係を□を使った式に表す・図形の定義については課題があります。

・理科…昆虫を育てようの領域については,おおむね定着しています。しかし、筋肉の伸び縮みの仕組みの理解については課題があります。

 

本校では、調査の結果で課題のあった領域を再度復習していきます。



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