百道小学校の特色と地域
◆転出入児童が多い
○転出・転入児童が多く、転入生の気持ちも理解できますので、子どもたちは新しい友達にも大変親切で優しく接して、早く友達になってくれます。
◆変わった「学校のきまり」
○松の木が多く、松ぼっくりがたくさんあるので「松ぼっくりを投げない」という他校ではない「きまり」があります。
◆恵まれた自然環境
○校内の固有林(松林)
・約270本の松の木と、柿、栗、桃など15種類の実のなる木の他多くの緑で囲まれています。松葉を使用した飯ごう炊さん体験もあります。
○室見川の河口
・白魚が泳ぎ、潮干狩りでアサリ貝がとれる大きな川があります。
○百道浜の海
・日本海に面した海には、能古島、玄海島、小呂島等の島が点在し、大陸へのロマンが広がります。
○元寇防塁跡
・元寇防塁跡が身近で見られます(校庭にはミニ防塁を展示しています)
○ビオトープ
・モデル事業としてのビオトープには、メダカやかえる、タニシ、ヤゴ、トンボ、チョウチョ等たくさんの生き物や植物が見られます。時々、カモが飛来して羽を休め ています。
◆家庭や地域の教育力
○ゲストティーチャーと学生ボランティア
・地域の皆様から、「博多山笠」「地域の歴史」「音楽鑑賞」などゲストティーチャーでお世話になっています。
・近くの西南学院大学から毎年十数人の学生ボランティアさんが、子どもたちの教育を手伝ってくれています。その他、西南学院中学校、西南学院高校、西南学院大学 との交流(総合的な学習での交流)を行っています。
○地域の学校との連携
・西南学院大学、修猷館高校、西南学院中・高校、百道中学校、西新小学校、百道浜小学校との校長連絡会の開催と連携に関する会合
・福岡市教育委員会の平成18・19年度研究委嘱:研究主題「学ぶ意欲」と「豊かな感性」を身に付けた児童生徒の育成を図る小中連携教育の創造
〜小・中のカリキュラム・アーティキュレーションを図る教育課程の創造〜
○公民館事業とふれあい活動
・シルバー教室のお年寄りと毎年交流をしています。2年生の「百道祭り」、1年生との交流などが盛んです。
・地域の夏祭りや文化祭等が本校で行われ、職員も参加しています。
○わいわい広場
・福岡市のモデル事業として、放課後の子どもたちの遊びを支援する「わいわい広場」が毎週火曜日と木曜日に開かれています。参加は自由です。
○百道小サポーター会議
・本校の教育について多角的、総合的に支援をしていただいています。
○PTA友愛フェスタ
・学級単位で、皆さんが協力し合いながら様々な出店をして、楽しい催しになっています。
○松葉の会
・別名「おやじの会」ですが、お母さん方も参加できます。「校内キャンプ」や「地引き網」などの行事、夜間パトロール、運動会での警備や手伝いなどの活動があり ます。(松葉の会ホームページ参照)
○安全
・「安全、安心、楽しい百道」をめざし、校内には「さすまた」「トランシーバ」「不審者対応の監視カメラ」「防犯(催涙)スプレー」「警笛」などで子どもたちの安全を確保しています。