本校では平成16年度「学校ビオトープ」支援事業により,「那珂小学校ビオトープづくり」を行うことになりました。この事業はコカ・コーラウエストジャパン株式会社の支援により、財団法人九州環境管理協会の技術協力のもとに行うものです。今年度は、本校と那珂南小学校(博多区),岡山市の馬屋上(まなかみ)小学校の3校が、ビオトープの作り方や完成したビオトープの生き物の様子などについて交流をしながら取り組んでいく計画です。
ビオとは生き物を、トープとは場所を 意味する言葉で「生き物の生息する
ひとまとまりの空間」という意味で使 われています。その空間を学校の敷 地内にも設け、いろいろな動植物が
飛来するようにしようというのが、学 校ビオトープです。
那珂南小学校のビオトープの様子です
現在の那珂小ビオトープの様子
那珂小ビオトープづくりの基本的な考え方
(1) ビオトープづくりから完成後の使用までの過程を
教科の指導の中に位置づけていきます。
(2) 環境教育の「教材」ととらえています。
(3) 子どもたちの願いや発想を中心にすえたビオトー
プづくりをしていきます。
(4) 学校・PTA・地域社会が一体となったビオトープづ
くりをめざしています。
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