本校区は、福岡平野南部に位置し、校区南部に油山、中央部に樋井川を有し、都市部としては、比較的自然環境に恵まれ、落ち着いた住宅地として発展を続けている。
南部の花畑地区と北部の皿山地区とからなるが、黒田藩主の「お花畑」が本校区にあったと伝えられており、それが本校の校名の由来ともなっている。また、皿山地区は地名を野間皿山と称するが、焼物業から来たものと思われる。その起源となる皿山焼(野間焼)は、その多くを野間の白土を使用することから「白焼」との名称もある。
平成11年4月には、西花畑公民館が校区の北側から、花畑中学校と西花畑小学校に隣接した校区の中央部に移転改築された。これに伴い校区住民の活動もさらに活発化し、平成12年度には、校区の歌「愛あふれる街 西花畑」を含むCDが作成された。
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