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野芥小学校について



学校長 村上 敏浩

ご挨拶
今年4月に赴任しました新任校長の村上敏浩と申します。野芥っ子のよさをしっかりと伸ばすとともに,課題の解決に取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。


児童数 669名
学級数 23クラス




■校区の概要



本校区は,百万都市福岡市の西南部,西油山の麓に広がる早良平野の田園地帯にあたり,昔より農業で栄えた地域です。学校周辺には、まだ田畑も広がり,校区を南北に流れる油山川には蛍も飛びかい,そこに過ごす子どもたちも,素朴で素直です。

   「早良郡志」によると,明治5年の学制領布後,入部,野芥梅林,干隈,西油山を校区として設置された野芥学校も,明治22年,同41年,それぞれ,重留尋常小学校,田隈尋常小学校として統廃合をくりかえしています。

  その後,国道263号線沿いを中心に,宅地化・郊外店舗化が進展し,昭和51年4月,田隈校区より分離し,野芥3丁目,4丁目,5丁目,7丁目,梅林などによる新設校区として編成され,翌昭和52年,下重留が新しく編入されました。

 以来、校区の発展は著しく,公民館の活動をはじめ,自治会組織も充実し、「住んでよかった野芥の町」を合言葉に,明るい町づくりを目指しています。

  昭和59年よりは野芥サミット会議が開かれ,約3,800世帯の校区民は校区に対する愛着も深く、学校教育にかける期待も大きいものがあります。昭和60年に創立10周年を迎え,校区挙げての記念式典が盛大に挙行されました。

  平成に入り,児童数が減少し始めています。校区の一層の発展をめざして野芥サマーフェスタが催されるようになりました。平成17年には,30周年,平成27年には,40周年記念式典を開催し地域に愛される,信頼される学校として努力を続けています。








「2016/10/24up]













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