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■校長挨拶



校長挨拶の写真

校長  淀川 政人

本校は、博多湾に浮かぶ「能古島」にあり、自然に囲まれた環境の中で、
子ども達が元気に学校生活を過ごしています。
4月12日(水)に、16名の新1年生が入学し、1学年1学級の6学級、
児童総数66名でスタートしました。少人数のため、1年生から6年生まで、
とても仲がよく、家族のようなつながりのある学校です。
平成17年度からスタートした「小規模校特別転入学制度」により、34名の
子ども達が、島外から毎日フェリーで通学しています。フェリーは、姪浜から
能古島まで1 0分足らずです。
毎年、新1年生を島外から募集していますので、ご希望の方は、学校にご相談
ください。学校見学も受け付けていますので、ご相談ください。

本校では、「基本的な生活習慣を身に付け、豊かな心と学ぶ意欲をもち、たく
ましい実践力を身に付けた児童を育成する」ことを教育目標に掲げ、小規模校
という特性を生かし、「子どもの持つよさや可能性を最大限に伸ばし、一人ひ
とりにいき届いた教育を展開する」ことを重点目標として、日常の教育活動の
充実を図っています。

さて、能古島は、博多湾に浮かぶ周囲8.2キロメートルの小さな島です。
豊かな自然・歴史・文化・人材にも恵まれ、近年では、姪浜からフェリーで
約10分という近さもあり、市民のオアシスの場として、観光・保養地とし
ても脚光をあびています。
能古の歴史においては、万葉集にも詠まれる等、古来よりの人々の生活が
展開され、能古島の現在をつくりあげています。
また、作家の檀一雄が、晩年を能古島で過ごしたことでも知られています。

創立百周年記念碑に刻まれている「子どもらよ祖先の志をつぎ未来へはばたこ
う」という碑文の通り、地域・保護者の学校・子ども達への期待は大きなもの
があり、学校への協力・支援も非常に積極的です。

「わたしが好きあなたが好きそして能古が好き」を合言葉に、地域の伝統や特
性を本校教育に生かす工夫を行い、「明日に羽ばたく、輝く瞳を持つ子ども」
を育てたいと思っています。




     


「2017/03/31up]













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