よりよい指導法を追究を目指し,日々行っている教材研究

公開単元とその様子
1年1組 「どちらがながい」 3/4時
本時目標 
身の回りのものの長さに関心をもち,
間接比較の方法で長さを比べることができる。
1年2組 「ひきざん」 8/12時
本時目標
被減数と減数の関係を見つけることで,
関数的見方・考え方の素地を養う。
2年1組 「新しい計算を考えよう」 14/22時
本時目標
既習を活用し,3の段の九九を構成する。

2年2組 「新しい計算を考えよう」 17/22時
本時目標 
既習を活用し,4の段の九九を構成する。

3年1組「かけ算のしかたを考えよう」3/14時
本時目標 
2位数×1位数(部分積がみな1けた)の
筆算の仕方を理解し,その計算をすることができる。

3年2組「かけ算のしかたを考えよう」2/14時
本時目標 
何十,何百に1位数をかける乗法計算を理解し,
その計算ができる。

4年1組「計算のやくそくを調べよう」5/8時 
本時目標 
多様な考えを練り上げ,分配法則を理解する。

4年2組「角の大きさの表し方を調べよう」4/7時
本時目標 
分度器を用い180度を超える角度の
測り方を練り上げ,理解する。

5年1組「面積の求め方を考えよう」13/15時
本時目標
 
ひし形の面積を求める公式をつくり,
それを適用して面積を求めることができる。

5年2組「面積の求め方を考えよう」11/15時
本時目標 
既習に帰着して,台形の面積を求めることができる。

6年1組「およその面積を求めよう」2/2時
本時目標 
身の回りのものを基本図形の概形ととらえ,
およその面積を求める方法を理解する。

6年2組「比べ方を考えよう」 トピック1/1時
本時目標 
重さと値段が異なる場合の比べ方を理解する。

本校の算数科教育の特色
本校では,
数学的な考え方を身につけ,
算数で学んだ知識や技能を活用できる子どもの育成を目標に,
研究を進めています。
よりよく児童が論理・数学的知識を構成できるように,
中原忠男氏(環太平洋大,広島大名誉教授)の
構成的アプローチの手法を取り入れています。
構成的アプローチの手法として,
追体験活動を交流活動に位置づけています。
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