小呂小学校について

 

○職員数 18

●校長 岩P 賢治(小・中兼務)

●小学部10名
(養護教諭・事務職員・調理業務員・調理業務員補助・学校用務員は小・中兼務)

●中学部7名

○児童数 10名    ○生徒数 3名

○学年別児童生徒数 平成29年4月1日現在

学年(小学部)

人数

学年(中学部)

人数

第1学年

1人

第1学年

0人

第2学年

5人

第2学年

0人

第3学年

1人

第3学年

3人

第4学年

0人

 

 

第5学年

2人

 

 

第6学年

1人

 

 

合 計

10人

合 計

3人

日本有数の小規模小中併設校です!

・小呂小学校と小呂中学校が同一敷地内に併設されています。

・中学校の先生も一部小学部の教科を教えます。

・職員の会議や研修を小中合同で行っています。

・学校行事の多くを小中合同で行います。

○小中一貫教育交流

        小学校6カ年と中学校3カ年の合計9カ年を小学校と中学校の教師が協力して見ていくと いう観点から、学習指導を小中で協力して行う研究実践を行っています。

        また、本年度の重点目標として、きめ細やかな指導による学力向上、ことばを大切にする教育、他校との交流活動などを掲げ、「小呂小中学校らしい教育」、「小呂小中学校だからできる教育」に本年度も取り組みます。

本校は、1899年(明治32年)に設立の認可がおり、糸島郡北崎村立の学校として開校しました。その後、小呂国民学校、小呂小学校と改称され、1949年(昭和24年)北崎中学校小呂島分校が併設・・され、二部授業が開始されました。そして、1961年(昭和36年)北崎村が福岡市に合併し、福岡市立小呂小学校となりました。
 その後、新校舎落成と共に二部授業が解消され、講堂、運動場が作られ、教員定員も次第に増え、1969年(昭和44年)には、中学校が本校から分離独立し、名称も福岡市立小呂中学校となりました。現在、児童生徒数が13名、小学部低・高学年がそれぞれ複式学級で、中学部は単学級で授業を進めています。少人数のため1学級30人から40人という大人数での盛り上がりにはなりませんが、一人ひとりが元気で活発に学習に取り組んでいます。また、小学校と中学校が同一の校舎で学んでいますので、日頃から小・中の交流ができ、休み時間にはいつも仲良く運動場で一緒に体を動かしています。
 今後、更に小・中併設校という特色を生かした教育実践に取り組み、郷土に誇りを持ち、郷土を愛し、何事にも自ら積極的に取り組もうとする実践力を持った児童・生徒を育成していきたいと考えています。

写真左より  小呂ふるさと市(姪浜駅南口での販売)・小呂島大運動会・内浜中学校との交流・旋網船(まきあみせん)出漁を見送る児童生徒