とんとん山の由来
学校創立(昭和三十九年当初,運動場の片隅に あった山を子どもたちの生きた教材にしようと学
習園づくりが考案された。昭和四十二年,二代目校長 高良竹美校長時にPTAに協力依頼し,父母,
教師の一丸となった勤労奉仕により他校にない特色ある「とんとん山」ができあがった。
山の名前は全校児童から募集し,当時二年生の文川まゆみちゃんの「とんとん山」に決まった。まゆ
いちゃんは,病弱のお母さんの肩をよくたたいてあげていたという。また,トントンは,自然の山の登り
下りの連想につながった。
後に,童話作家でもあった高良校長先生により表記のような詩もできあがった。
///////////////////////// 〔とんとん山の前の「とんとん山」の由来抜粋〕
とんとん山のうた
心平 作
とんとんとととん
とんとんとん
とんとん山は
ぼくの山
わたしの山です
とんとんとん
走ってのぼろう元気よく
のぼってくだって ころげても
泣く子はいないよ
とんとんと
おうちが見えます
おかのうえ
母さんいるかな
とんとんとん