平成 27 年度    福岡市立  [ 三筑小 ]  学校  学校評価実施状況
めざす学校像 ・ 子ども像 ・ 教員像 課 題 今後の改善方策
○目指す学校像
・基本的生活習慣と確かな学力を身につけ、豊かな心でたくましく生きる子どもの育成に取り組み、地域・保護者から信頼を得る学校

○目指す児童像  「心豊かでたくましくやりぬく三筑っ子」
・主体的な学習態度と表現力、落ち着いた生活態度と思いやりを持った子ども

○目指す教師像
・児童の実態をもとに、工夫改善しながら日常の授業や教育活動を大切にする教師
・教育公務員としての自覚を持ち子ども・保護者・地域の信頼に応える教師
学力の向上 ・地域教育力の発掘              ・図書室の環境整備・美化          ・帯タイムの計画的実施           
新規不登校児童をつくらない ・QUアンケートの2回実施による集団づくりのきめ細かな対策                ・けがによる保健室来室者の減少を図るためにけがの分析を行う
基本的生活習慣の定着 ・児童会や全校朝会でのあいさつの啓発
重点目標 指標(取組指標・成果指標) 達成状況についての説明
確かな学力の育成 テーマ研究(算数)を中心に指導方法を研究し、全学級公開授業を行い、3回の講師招聘により研究を深める。 ・講師をひとりに絞り、理論面の追求を図った。全学級の授業公開と3回の講師招聘は実施できている。

・取り出しは実施できているが、なかなか学力向上には結びついていない。

・4年生は福岡市平均と同程度まで回復している。

・全体平均では漢字力85%、計算力87%になっているが、高学年においては、計算力が80%を切っている。学年の系統を見ながら、テスト内容の見直しを行う。
学年補充(個別の取り出し含)を毎週1時間は行う。
福岡市学習定着度調査等の経年比較において市平均と同等にする。(特に数学的な考え方)
学期はじめの漢字・計算テストにおいて全校85%の定着を目指す。
登校渋りや不登校児童の減少と特別な支援が必要な児童への適切な対応を行う 特別支援委員会を必ず学期に2回以上開催して情報の共有化を図りSCを交えた研修会を実施する。 ・児童終礼を毎月1回行い、情報を共有している。また、しいのみ学園長を招聘して、研修を行っている。学園長には、来校してもらい、対応のあり方について助言をしていただいている。

・校長・教頭を中心に、担任、学年主任、教務主任の情報の共有と対応について素早い行動ができている。

・1月段階で、7%減である。

・新規不登校児はいないが、今後心配な児童が1名いる。公的機関のサポートをとりたい。QUの2回実施を検討中
特別支援体制、生徒指導体制を組織的に整え、素早い対応と情報交換を心がける。
保健室来室者を3%減少する。(けがの減少)
新規不登校児童は0にする。
基本的生活習慣の定着を目指す(あいさつ) 学期に1回の生活アンケートを実施する。 ・アンケートの実施はできている。

・児童会の挨拶運動はできている。挨拶運動の内容をもう少し充実させたい。(担当教諭の児童への働きかけ)

・若干ではあるが向上がみえる。

・昔遊び、車椅子体験他、本年度低学年の丸付け隊を立ち上げている。また、朝の地域のパトロールごみ清掃の方々や校区交通安全推進委員会の朝の交通指導の紹介などを全校朝会で行っている。
児童会を巻き込んだあいさつ運動(月4回以上)を実施する
学校生活アンケートで挨拶習慣に関する項目の数値が増加する。
地域の教育力を活かす場をつくり、地域への関心をもたせることによって地域の方への挨拶も促す。
学校関係者評価についての説明(評価委員からの意見・要望・改善に向けた提言等)
・地域の教育力の活用は、少しずつ増えていくといいと思う。丸付け隊の取り組みはとてもいい。算数好きの子どもが増えたらいい。
・気になる児童がいた場合、学校全体で共通理解しているのは保護者も安心である。家庭の事情で登校できない場合、親への公的な支援があるといい。
・あいさつについては、子どもからあいさつをしてくれる事が増えている。(逆に減っていると言う意見もあり)中学校との合同の取り組みは非常によい。                                                                 ・スクールカウンセラーが小学校に1日在中する日があれば、保護者も相談しやすい。