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高木小学校だより【2月号】



 1月は、雪がちらつく寒い日があったかと思えば、ぽかぽか陽気の過ごしやすい日もあるなど気温差が激しい日が続きました。インフルエンザが猛威をふるい、やむにやまれず学級閉鎖をしたクラスもありました。学校全体のインフルエンザの罹患率が日に日に高くなり、一時はとても心配しましたが、それも今では落ち着き、収束に向かいつつあります。
今年は全市的にもインフルエンザによる学年・学級閉鎖が例を見ないほど多く、A型とB型がクラスに混在するという現象も起こりました。2月になって落ち着いてきたとはいえ、まだ寒い日が続いています。気を抜かず、引き続き、手洗いやうがい・換気等、インフルエンザや風邪の予防に努めて頂きたいと思っています。
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」とも言われますように、これからは益々早く過ぎて行きそうです。子ども達には、次学年の自分のめざす姿を思い描きながら過ごすことが大切であると話しています。ご家庭でもそのことをいつも話題にして頂ければと思います。










「2018/02/05up]













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