高宮小学校の概要

  

本校区は,本市中心部の南に位置し,東に那珂川,南のかなたには背振山系を望む,かつては田園地帯であったが,時代の流れとともに都市化が進み,美しく区画された住宅地や賑やかな商業地域へと変貌している。学校の前を流れる四十川は農業用水として利用され,また子どもたちの格好の遊び場となっていたが,現在は護岸工事が施され,その鮪桙フ面影はなくなっている。

 本校は,明治7年高宮村に開校し,大正15年に福岡市に編入,昭和6年に現在地に移転するなど幾多の遍遷を経て現在に至っている。

 特色ある学校づくりをめざして,様々な体験活動(人と出会い,関わる)を取り入れた教育課程を編成し,平成21年度にはニュージーランド交流を開始。国際感覚を身につけた子どもの育成にも取り組んでいる。

 また,「寺子屋」「丸付け隊」など地域や保護者が子どもに関わる場面を設け,「健やかな子どもの育成」という共通の願いの実現に向け,学校・家庭・地域が三位一体となって取り組んでいる。