「〇〇さん」で優しい心を広げよう

 みなさん おはようございます。
 今朝はようやく雨もやみましたが,肌寒い朝になりました。こんな日は体調を崩しやすいので寒くないように工夫してくださいね。
 今日聴いてもらった曲は,「すすき」という歌です。ふわふわと風に揺れるすすきは秋の七草の一つ。時間がたつと穂先が開いてほわほわになります。
 さて,高宮小学校では,友達の名前に「〇〇さん」と名前のあとに「さん」をつける約束になっていますが,できていますか。
 では,聴き比べてみて下さい。
「ぞう」と「ぞうさん」,「あり」と「ありさん」,「おおかみ」と「おおかみさん」
 どうですか。

「ぞう」「あり」「おおかみ」と聞くと,生き物の名前としてしか聞こえてきませんね。

 でも「ぞうさん」「ありさん」「おおかみさん」と「〇〇さん」をつけると,優しい感じに聞こえるし,親しみを感じますね。
「ぞうさん,ぞうさんお鼻が長いのね」と,話しかけやすくなるし,こわいと思われているおおかみだって「おおかみさん」と話しかけられると「なんだい。」と気軽に答えてくれそうです。

 「〇〇さん」をつけると,それだけで,

お互いにふわふわ気分になれますね。

まるで,すすきの穂先のようなふわふわな感じに。


 小学校は,大人になっても誰とでも仲良く

楽しく過ごしていけるようなルールを学習していく場所です。

大人になったら,

男性女性に関係なく「〇〇さん」と言うことが多いですよ。

みなさんも友達の名前に「さん」をつけてよぶようにしましょう。
 

さあ,腰骨を立て,ふわふわ言葉を素直に言える優しい心をつくりましょう。

2020年10月17日