鉛筆を正しく持つと…いいこといっぱい!

 全校のみなさんおはようございます。
 朝から学校のいろいろな場所でボランティア活動をしている人がいて感心です。ありがとうございます。

 今日から12月。師走。2学期最後でもあり,令和2年最後の月でもあります。これまで積み重ねてきた力をいろいろな場面で発揮しながら,今年のまとめの月としてくださいね。
 11月の学習のめあては正しい態度で話を聞くことでした。朝の会の様子を見て回ったら,健康観察ときに友達の方をさっと膝をむけて話を聞くことができている人は全校の90%くらいいました。話を聞く時は多いので,どんなときにも話をしている人の方を向いて聴くようにしましょう。うなづきながら聴く練習をしているクラスもありました。反応を返すことはこれから意識して行いましょう。

 12月はノートを書くための基本の力を身につけましょう。

 まずは,鉛筆を正しく持つ。名前を丁寧に書くことです。鉛筆を正しく持つと,いいことがたくさんあります。
 1つ目は,素早く書くことができるので手が疲れにくいです。 2つ目は,無理に力を入れなくてもとめはねはらいをきちんとかけるので正しくきれいに書くことができます。
 3つ目は,正しく鉛筆をもっと,鉛筆の先を回しながら書くことができるので,鉛筆の芯がつぶれずに長くきれいに書くことができます。
 集中力が上がるので,ミスが減ります。

読む人も,ていねいに書かれてあると読もうという気になります。きれいに書いてある作文は読み手にもいい印象を与えます。 来週の月曜日には漢字力テストと計算力テストもあります。えんぴつを正しくもつことを意識して練習してみましょう。

 今日聴いてもらった曲は「北風小僧のかんたろう」です。北風が吹いて寒くなりますが,子どもは風の子元気な子,外で元気に遊んでくださいね。
さあ,腰骨を立て,書くための基本の力をつくりましょう。

2020年12月01日