「習う」と「学ぶ」のちがいは?!

 全校の皆さんおはようございます。
 今日は曇り空。日本列島は南北に長いので,北にある北海道や東北地方では雪が降ったり吹雪になったりしているそうです。

 今朝聴いてもらった曲はルロイ・アンダソン作曲の「そりすべり」です。雪の中をそりにのって楽しく遊んでいる様子が思い浮かびましたか。ルロイ・アンダソンの曲には3年生が学習した「トランペット吹きの休日」や「おどるこねこ」など様子を表した楽しい音楽が多いですよ。ユーチューブなどで聴いてみるのもいいですね。
 今日は,4年生の「ちょボラの日」でしたが,参加できましたか?たくさん参加していたと聞きました。みんなのために動く人がいてうれしいです。みなさんは今日どんなボランティアをしますか?
 さて,昨日の計算力テスト,漢字力テストでは,練習の成果を発揮することができましたか?真剣に取り組んでいる気持ちが,ていねいに書かれた名前からも読み取ることができました。習ったことをきちんとできるようになることはとても大切なことです。
 学習には,「習う」と「学ぶ」があります。どちらも学問や技,芸などを身につけるという意味です。でも「習う」と「学ぶ」の2つは少し違います。どんな違いがあるのでしょう。
 いろんな考えがありますが,この前先生が教えてもらったのは,

「習う」というのは,教える人がいて,学ぶものがそこにあるときに使い

「学ぶ」は教えてくれる人がいなくても自分から学習するときに使うということでした。たしかに,「自分の経験から学ぶ」とか「失敗から学ぶ」とかいう言い方もします。いろいろなものから学ぶことができるのですね。
 もうすぐテストが返ってきます。もし間違っていても失敗から学んでください。クロムブックも正しい使い方を習って,クロムブックを活用しながら学ぶ力をつけていってほしいです。
 さあ,腰骨を立て,習う力,学ぶ力をつくりましょう。

2020年12月08日