使命感をもって

 全校の皆さんおはようございます。
 今日は,3年生の「ちょボラの日」でしたが,参加できましたか。昨日は4年生が30人くらい参加したそうですよ。すごいですね。
 今朝聴いてもらった曲は「あわてんぼうのサンタクロース」です。クリスマスにはまだ早いのにあわてんぼうですね。今頃サンタクロースさんたちは,みんなが今年してきた「‘いいこと’リスト」を見ながら,プレゼントを詰めてある頃でしょうか。
 この頃ニュースで,「‘医療従事者’の方ががんばってあります」とか「困ってあります」などということをよく耳にします。

 ‘医療従事者’とは誰のことだかわかりますか。
 医療従事者には,お医者さんがいます。みんなが病気になったときに診察し治療をしたり,病気を研究したりする仕事をします。
それから,看護師さんもいます。看護師さんは,実際に熱を測ったり血液をとったり手当をしてくれたりします。優しく声をかけてくれます。病院に行ったとき,看護師さんに優しくしてもらってほっとした経験は誰にでもあるでしょう。
他にも薬を調合してくれる薬剤師さんや入院した時に食事を作ってくれる栄養士さん,病院の中をいつも清潔にしてくれる清掃員さんなども入ります。病気を治すために関係のある仕事をしてある方はみんな‘医療従事者’と言います。病気になった時に一番頼りになる人達です。
 そんな医療従事者の方は,今不安な気持ちで仕事をしてあります。なぜなら,病気を治すために病院に来た人から,病気をもらってしまうかもしれないからです。
 でも,もし感染するかもしれないといって,医療従事者の方々が仕事を辞めてしまったらどうなるでしょう。治療をしてくれる人がいなくなったら…?!熱を下げる薬をもらえなくなったら…?!入院してもだれもお世話をしてくれなかったら…?!病気の人たちはますます病気が重くなってしまい,ウイルスに感染する人もどんどん増えていくことでしょう。
 今,医療従事者の方々は,自分がウイルスに感染するかもしれないと思いながら,それでも,

「病気になった人が少しでもはやくよくなるように治療しよう!」

「私たちが感染を食い止めなければいけない!」

強い使命感をもって仕事をしてあるのです。
 

 私たちにできることは何ですか。

それは,病気の人を,命をかけて助けようと頑張ってくださってある医療従事者の方々へ感謝の気持ち応援する気持ちをもつことす。そして,自分が感染しないように予防することです。
 

さあ,腰骨を立て,自分にできることを心を込めてしましょう。

2020年12月09日