世界の国の行事や文化~クリスマス編~

 全校のみなさんおはようございます。
 今朝は久しぶりの雨になりました。今日はクリスマスイブ,雨が雪に変わればホワイトクリスマスになりますが、どうでしょう。
 今日聴いてもらった曲は「We wish you a Merry Christmas/おめでとうクリスマス」です。音楽を聴くだけでウキウキ気分になりますね。
 昨日は,日本の行事であるお正月のお話をしましたが,クリスマスは,何をお祝いしているのでしょう。
 今からちょうど2020年前,夜空に輝く星から知らせが来ました。
「神様を人の形に変え,イエス・キリストとして私たちの世界に連れてく る」
というのです。そう,クリスマスは,イエス・キリストが私たちの世界に来たことをお祝いする日です。
 クリスマスに飾るクリスマスツリーは,厳しい冬の間中,緑の葉をつけ枯れないもみの木を使うことから「永遠に枯れない命」を表しているそうです。ツリーのてっぺんに飾る星はキリストのことを知らせてくれた星を表しています。クリスマスに食べる料理飾りプレゼントなどにもきちんと意味があるので調べてみるといいですね。意味を知るとまた違った楽しみができそうです。
 イエス・キリストの教えを大切にしたものがキリスト教。日本には,戦国時代,フランシスコザビエルによって伝えられました。
 仏様の教えを大切にしたものは仏教。世界にはほかにもいろいろな教え,宗教があります。
 大切なことは,世界のいろいろな国にはその国の文化や伝統,習慣があるということです。そして,自分の国のことを大切にするのと同じように,他の国の文化や行事を認め大切にすることだと思います。
 楽しいクリスマスイブを過ごしてくださいね。
 さあ,腰骨を立て,世界の国の文化や行事を大切にする心をふくまらせましょう。

2020年12月24日