努力の壺

 全校のみなさんおはようございます。今朝は自分で起きることができましたか。自分からおうちの人や先生や友達にあいさつしましたか。昨日から昼休みも始まり本格的に授業も始まり張り切っていることでしょう。


 さて,「努力の壺(どりょくのつぼ)」の話をきいたことがありますか。

 何かを始めようとか,今までできなかったことをやろうと思った時,神様から「努力の壺」をもらいます。壺はいろんな大きさがあり,人によって大きさも形も違います。その壺は,その人の目には見えません。でも,その人がつぼの中にいっしょうけんめい「努力」を入れていくと,少しずつたまっていって,いつか「努力」が壺いっぱいに溜まりあふれるとき,つぼの大きさがわかるというのです。だから,休まずにつぼの中に努力をいれていけば,いつか,必ずできるときがくるのです。

 くじけそうになったとき,あきらめかけたとき,心の中にある大きなつぼを想像してみましょう。あなたの「努力」がもう少しであふれそうになっているのが見えるかもしれません。


 3学期になり新しいことに挑戦している人も多いことでしょう。

みんなはどんな努力の壺を持っていますか?

その努力の壺にはどれくらいの努力がたまっていますか?

一滴ずつ努力を入れ続けていってくださいね。


 今朝の音楽は「茶色のこびん」です。教科書にものっていますが今日はジャズバージョンで聴いてもらいました。ジャズは曲の途中,1人で自由に演奏する部分があります。1人で演奏したりみんなで合奏したり楽しいですね。 


 さあ,腰骨を立て,自分の「努力の壺」に「努力」を入れる心をつくりましょう。

2021年01月13日