食べ物に心を寄せて

 全校のみなさんおはようございます!
 今朝は粉雪が流れるように降るほど寒くなりましたが,暖かくしてきましたか。
 昨日あった地震津波避難訓練の話は,おうちの人にしましたか。

おうちの人と,もし地震がおきたときどうするかなど話し合いましたか。

 学校で教わったことをおうちの人に知らせるのもみしょくいく60んなの大切な役目です。地震のときの避難の仕方はおうちの人も知っておかなくてはならないことですからね。
 さて,今週は給食週間でしたので,食べ物に心を向けてきました。

 給食の先生に日頃は伝えられていない感謝の気持ちをお手紙や寄せ書きに書いた人もいると聞きました。給食の先生方が読まれたらきっととてもよ喜ばれると思います。そして,作るのは大変なことも多いけれど,みんなのためにまたおいしい給食をつくろうと張り切って下さることでしょう。
 高宮小学校では,給食の食べ残し,残菜がとても少なくて感心しています。なぜなら,今,日本では、給食の食べ残しや,食べ物を無駄にする食品ロスがとても多くて問題になっているからです。

 世界には食べるものがなくて困っている人がいる,その人たちを助けるために,食べ物を配っている人がいる,でも日本では,配っている食べ物の2倍の量の食品ロスがおきている…びっくりですね。
 食べ物は命でできていること,食べ物が口に入るまでには,たくさんの人の努力があることを心にとめて,給食や食事をおいしくとってほしいと思います。


 今日の音楽は,北原白秋作詞,山田耕作作曲の「ペチカ」です。ペチカとは暖炉のことです。揺らぐ炎を見ていると心が安らぎますね。炎はエネルギー。あなたの心の中の炎は燃えていますか。

 さあ,腰骨を立てて,外は寒いけれど,心の中の炎を燃やして取り組みましょう。

2021年01月29日