学級活動 朝食について

 今週の学級活動では,栄養教諭の沖野先生の「よりよい朝食について」の授業がありました。

 よりよい朝食とは,赤の食べ物(体をつくるもとになる)・黄色の食べ物(体のエネルギーになる)・緑の食べ物(体の調子をととのえる)がバランスよくある朝食です。

 事前アンケートの結果から,5年生の子ども達の朝ごはんは「パンのみ」や「ごはんと目玉焼き」などの朝食が多いことがわかりました。何の食べ物が不足しているのでしょう・・・?

 そう,緑の食べ物です。子どもたちは今の自分の朝食に緑の食べ物を増やすために,野菜や果物(それらが入ったジュース)を今後取り入れることを決めていました。

 朝の忙しい時間ですが,1日を元気に集中してすごせるように,お家でもより良い朝食について話し合ってみて下さい。

2020年12月18日