ぶりの話

今日は、ぶりの話をします。

今日は,福岡市西区の小呂島の周りでとれたぶりをフライにしています。ぶりは,成長とともに「やず」,「はまち」,「ぶり」と名前が変わるので,出世魚とよばれ,縁起がよい魚として知られています。
あぶらがのっているので、「あぶら」→「ぶら」→「ぶり」となったという説や、昔は火であぶって食べたので「あぶり」→「ぶり」になったという説などがあります。
フライだけでなく,照り焼きや煮物など色々な料理で食べられます。12月には,「ぶりの照り焼き」がありましたね。寒い季節においしい魚「ぶり」を味わってください。
今日のだいずの大和煮には,県産和牛が使われています。

福岡のぶりやお肉をおいしく食べましょう。

2021年01月13日