まだいの話

今日は、福岡のまだいの話をします。
福岡のまだいの煮つけは,初めて給食に登場します。
「まだい」とは,魚の「たい」のことです。たいは「めでたい」と言われ,縁起のいい魚として,お祝いの時や正月などにも食べられます。日本のいろいろなところでとれますが,福岡県は全国で2番目にたくさんとれます。タイの体が少し赤いのは、えさになる海老カニに含まれる赤色の色素によるそうです。
まだいは長生きする魚だと言われていて、約40年ほど生きるものもいるようで、若いたいとお年寄りのたいは体つき、顔つきが違っているそうです。
今日は,福岡でとれた新鮮なまだいを角切りにして,せん切りにしたしょうがと一緒にしょうゆや砂糖などで味付けをしています。味はいかがですか?

2021年01月18日