甘酢和えの話

今日は、甘酢和えの話をします。
お酢は、人間が手を加えて作った調味料の中で一番古いものだと言われています。果物などの食べ物をためておいたところ、偶然アルコール発酵という発酵が起きまずお酒ができ、そのお酒に酢酸菌という菌が偶然働いて、お酢ができたと言われています。お酢は偶然、菌の力を借りてできた調味料なんですよ。
酢のものは,食べものに合わせ酢をかけたり,食べものを合わせ酢に浸したりした料理の事です。合わせ酢とは,酢にほかのいろいろな調味料を混ぜ合わせたもので,二杯酢,三杯酢,甘酢などいろいろな種類があります。酸っぱい味、酸味は食欲を高める効果があり、ちょうどよい酸味を食べ物に足してあげることで美味しく食べることができます。
 今日の甘酢あえは,ロースハムとはるさめ,きゅうり,もやしを酢に砂糖,しょうゆなどを混ぜ合わせた甘酢であえています。さっぱりした味がおいしいですね。

2021年01月20日