はかた地どりの五目飯の話

今日は、はかた地どりの五目飯の話をします。
福岡県は,今から300年くらい前の江戸時代中ごろに鶏を飼育する養鶏を広めたことで,とり肉を食べる習慣が広がりました。福岡市は、日本中で一番鶏肉を消費している、食べているまちだというデータがあります。たしかに、福岡県ではがめ煮や水炊きなどとり肉を使ったいろいろな郷土料理がおいしく食べられていますね。
はかた地どりは,福岡のとり肉料理をよりおいしくしたいという地元の人々の声からつくられた,うま味が多く,ちょうどよいさくっとした歯ごたえのあるとり肉です。今日のご飯は,給食室の大きな釜で丁寧に炊いた「はかた地どりの五目飯」です。給食室の先生たちが一生懸命おいしく作ってくれました。
地どりの味と歯ごたえを楽しみながら食べましょう。

2021年01月22日