トマトの話

今日は、トマトの話をします。
トマトは南アメリカで生まれ、日本には300年ほど前に伝えられましたが、当時は見て楽しむだけでした。果物の柿に似ているように見えたので、外国から来た柿、という意味の「唐柿」と呼ばれていたそうです。その後、トマトには皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンが入っていることがわかり、見るだけではなく、食べられるようになりました。ヨーロッパには「トマト好きな家にお医者さんはいらない」ということわざもあります。今日はトマトが入ったリゾットです。今が旬のトマトを味わって食べて、元気な体を保ちましょう。
最近、給食の残りがすごく減ってきていています。すっからかんの食缶を返してくれるクラスが多くなってきました。毎日、給食室の先生と一緒に「給食の残りが少なくてうれしいね」と喜んでいます。この調子で、給食の残りを減らせると良いなと思います。
今日も給食をおいしくたべてくださいね。これでお話を終わります。

2020年07月03日