すまし汁の話

今日は、すまし汁の話です。
明日、7月7日は七夕ですね。織姫と彦星が1年に1度会うことができるという伝説のある日です。七夕には、「そうめん」を天の川に見立ててお供えしたり、食べたりします。また、七夕には願い事を短冊に書いて笹に飾ります。もともと短冊には書道やお裁縫など、習い事の上達を願って書くのが一般的でした。最近はバラエティーに富んだ色々な願い事を短冊に書く人がたくさんいて、それを見るのも楽しいですよね。みなさんは今年、七夕の短冊に何を書きましたか?教えてくださいね。
今日のすまし汁は、魚のすり身で作った「魚そうめん(うおそうめん)」を天の川に見立てて、星の形をした「焼きふ」をうかべ、星空を表しています。たのしんでおいしくたべてくださいね。

2020年07月06日